船橋市文化・スポーツ公社をヒアリング

9月24日(火)文教委員会。船橋市文化・スポーツ公社(https://www.f-bunspo.or.jp/info)から定期報告である法人の経営状況についてヒアリング。
公社は出捐金1.9億円(うち市は1.75億円)、収益6億円のうち事業収益3億円、委託料(公費)3億円。平成5年設立、職員数20人で、アリーナ、武道センター、茶華道センター、市民ギャラリーの管理運営、その周辺事業を行なっています。

法人の幹部を参考人としてお呼びして現状について詳しく伺う。
ジェッツのホームスタジアムとしての利用について多くの質疑がありました。茶華道センターの和室利用率が50%ということなので、船橋駅徒歩10分の好立地を活かし、Wi-Fi環境の整備による会議室利用の促進を提案。

アリーナについても老朽化した学校のプールに代わるものとして水泳の授業に使用するなど、さらなる利用促進について提案させていただきました。

午後は引き続き行政改革レビューについて議論。
バス事業や国際交流事業について複数課で同様なものを統合していくとの話がありましたが、なぜこれまで財政課の毎年の事業査定でそれを行なってこれなかったのか、縦割りの弊害にはまっていたのではないか、疑問が残るところでもありました。
明日は決算の議論の中で文教施策について深めていきたいです。

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この記事を書いた人

つまがり俊明

1977年6月生れ / 船橋市出身 三咲小→御滝中→鎌ヶ谷高校→明大→ベンチャー企業→総務省→神奈川県庁→松下政経塾→船橋市議会議員

~多様性を力に変えていく社会へ~ モットーは「着眼大局着手小局」