学校トイレの改修

7/22(月)文教委員会があり、学校トイレの改修の議論がありました。
学校トイレの改修については私も多くのお母さん達や学校の先生達から、においの問題や和式便所の洋式化をして欲しいとの強い要望を受けてきました。
これまで議会でも何人かの議員さんが熱心に取り上げてきました。(女性や先生の声は聞こえて来ますが、そういえば男性からの声が少なかった気も…)

改修前と後

こうした中で市では少ない予算をやりくりしながら、学校トイレを改修しようという考え方が具体的に示されました。端的にいえば、現状のトイレ数は削減しつつ早期改修を図るというものです。

トイレ改修にかかる費用

委員会の議論では特に女性議員の皆さんから会派を越えて、トイレ数の削減について慎重な声が出ました。もちろん各学校によって事情は違うと思いますが皆さんはどうお考えになるでしょうか。→7/22 文教委員会の様子はこちら1:02:55頃より
https://funabashi.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=4244

学校現場の先生たちからの聞き取りでも昭和40、50年代に作られた配管の老朽化によるものでは掃除の問題ではないこと。災害時には避難所になる事も考えれば洋式化は重要とのことを聞いていました。改修は必要ですが減少させてまで進めていくものなのか。男性は困らないかもしれませんが、女性は大丈夫なのでしょうか?

トイレ改修イメージ 全体
改修イメージ 便器数見直し
半分閉鎖イメージ

 

 

男女を階段で分ける場合
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この記事を書いた人

つまがり俊明

1977年6月生れ / 船橋市出身 三咲小→御滝中→鎌ヶ谷高校→明大→ベンチャー企業→総務省→神奈川県庁→松下政経塾→船橋市議会議員

~多様性を力に変えていく社会へ~ モットーは「着眼大局着手小局」