【週刊つまがり動画配信 #207 】教育+福祉の2足のわらじ

ここ2カ月無職となり、選挙のご挨拶や後片付け、生活の立て直しで正直忙しく、なかなか細やかに発信できませんでしたが、この夏からようやく落ち着いてきました。就職氷河期世代の私としては、もっと厳しい状況も覚悟していましたが、ありがたいご縁に恵まれ、感謝しています。

この夏から、地元の学習塾のサポートと、千葉市にある社会福祉法人での勤務の2つの仕事を掛け持ちしていきます。

学習塾では、小中学生がタブレットや教材で自習する様子を見守ったり、先生をサポートしたりしています。特に中学3年生は受験を控えて焦る気持ちと現実逃避の間で揺れており、どうやってモチベーションを高めるか、日々試行錯誤しています。学習については自宅の子どもの教科書を見返しながら自分も復習中です。

社会福祉法人では、福祉に関する資格取得の勉強や経験を積みながら、生活相談や行政との調整役などを担っていきます。高齢者福祉や障がい福祉は自治体ごとにルールや慣習が異なり、日々勉強また勉強です。私たちでさえ難しい介護保険制度などの日本語のテキストを海外の方が学んでいるのを見ますと、大変なご苦労があるとも感じています。

教育や福祉は国や自治体が提供するかけがえのない社会的支援ですが、制度の歪みが現場に負担を押しつけ、限界を迎えているのが現実です。机上の議論だけでは解決できません。日々の現場での気づきから積極的に提言をしていきたいと思います。

動画はこちら