船橋一直線!101号 公約検証2019〜2022 これまでのセルフ通信簿(2022年冬発行)

皆さん、こんにちは!
2019年の市議選挙で掲げた基本政策(公約・皆さんとの約束)への取組みと行動実績をまとめました。

できた事も、力不足だった事も、すべてオープンにして評価を受けたいと思います。
コロナ禍という環境の激変がありました。当初の基本政策には掲げていませんでしたが、コロナ対策についての項目を追加しました。コロナ対策に追われる中で、手が回らないことが多かったのではという反省もあります。今後の基本政策に活かしていきますので、『もっとこうして欲しい!』等、叱咤激励・ご意見をお待ちしております。

◎実施できた
○取組み中
△実施するも効果が不充分・企画中
×実施できず・効果が上がらず

※これらは私だけでなく、市職員の方や他の議員の方の働きやご協力があって実現できたものも多くあります

人とのつながりを大切にする政治

特別支援学級増加により多様な学びの形を推進

障がいのある人も無い人も共に学び合い、個人の特性を活かす教育の発展→◎

特別支援学級の増加102(2019年)→126クラス(2022年)に増、中学で初の市聴覚障がい支援教室を2023年に新設)

DV、児童虐待、いじめの根絶→◯

児童相談所先行地域の江戸川区を視察調査し、専門家の登用・育成など人材確保やデジタル化について議会で提案

障がい者、高齢者、子どもを含めた「地域ぐるみの共生」へ→△

コロナ禍で人と人との接触を控えることが要請される中で、取り組みが不充分だった

差別や偏見の根絶に向けた人権教育の推進→◯

船橋市議会LGBT議連に参加。人権ポケットブックの配布を後押し

家族のつながりを新しい形で支える

障がい者支援施設で1年間日勤・夜勤を行った現場経験を活かして提言(写真はイメージ)

保育、学童の待機児童対策と親のケア→◎

保育園の待機児童数:451人(2019)→ 283人(2022)

介護、保育、障がいなどの福祉人材の招致と人材を大切にするまちへ→△

福祉現場で働く人が現場で利用者から受けるセクハラ・暴力対策を議会で提言するも具体的な動きにはつながっていない

シングル家庭をはじめとした多様な家族支援→◯

フードバンク・こども食堂などの民間の取組みを応援

健康増進や健診など、予防的取組みの強化→△

コロナワクチン接種に関わる市民の声を提言し、円滑な実施につなげた。その他の予防的取り組みについては手が回らず

ゼブラストップ運動などによる交通安全の推進→◯

市独自のゼブラストップ運動の推進について取り上げ、横断歩道の安全対策を推進。

地域のつながりを地域の元気に

北総線鉄道用地のように再エネ推進を提案

コーディネーター事業や交流拠点の充実を通して創業・起業を応援→×

コロナ禍での制約もあり充分な取り組みができなかった。

再生可能エネルギーや省エネへの取り組み強化→△

鉄道未利用地の活用、EV車の普及、省エネについて議会で提言。

コミニティバスをはじめとした都市交通政策の再検討→△

バス路線が無いなどの交通不便地域への対策の推進を議会で提言。

誰もが自由に遊べる公園づくり化→◯

ボール遊びができる公園:27か所(2019年)→33か所(2022年)

オープンな市政とのつながりへ

10月より道路のLINE通報システムが始まる

タウンミーティング、駅頭、WEBをはじめとした政治の見える化→◎

市議会に初挑戦以来、継続中のつまがりレポートも101号目!
街頭活動1004回・タウンミーティングや対話集会81回。

議会全体の広報の活発化→◯

議会だよりの紙面刷新、小中高校生オンライン意見交換会、市議会市民アンケートに広報委員長として他の広報委員と共に取り組む。

道路など地域の相談ごとに、議員を介さずにダイレクトに対応する仕組みづくり→◎

道路の不具合に関するLINE通報システムを実現

赤字地方債の抑制→△

債務残高:648億円(2019)→ 644億円(2022)

新型コロナ対策

  • コロナワクチンの集団接種、学校現場の優先接種に向けて提言・後押し
  • 小規模保育、認可外保育の休園時の保育料減免を提言・後押し
  • 陽性者数などの状況の透明化などコロナ関連の情報の伝え方の改善
  • オンライン授業の推進などのICT整備・教育を提言・後押し
  • 市独自のコロナ対策・優良店の公開の提言・後押し
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この記事を書いた人

つまがり俊明

1977年6月生れ / 船橋市出身 三咲小→御滝中→鎌ヶ谷高校→明大→ベンチャー企業→総務省→神奈川県庁→松下政経塾→船橋市議会議員

~多様性を力に変えていく社会へ~ モットーは「着眼大局着手小局」