【週刊つまがり動画配信#255 】久しぶりに松下政経塾に帰りました。

先日、18年前に3年間の寮生活を送った思い出の地、松下政経塾での1泊2日の合宿に参加しました。
まるで「帰省」するような温かい気持ちで門をくぐり、1期生から現役の20代塾生まで約30名と、日本や地域の未来について熱く語り合う贅沢な時間を過ごしました。

合宿で特に心に残ったのは、全国で活躍された首長経験者の方々との交流です。
田辺前静岡市長、奈良前越前市長、横尾前多久市長、海老根元藤沢市長、福原元益田市長、そして熊谷利府町長。
第一線で尽力されてきた皆様が、今なお「青雲の志」を持ち続けている姿に触れ、直接ご指導いただいたことは私にとってかけがえのない財産となりました。

また、現役時代にも現職の国会議員、首長の皆様からお話を伺う機会をいただきましたが、政治の経験を経て、改めて先輩方のお話を聞くと、当時とは全く違う重みを感じました。
さらに、15年ぶりに再会した「社会保障研究会」の仲間とも、福祉現場の知見と地方政治の視点を掛け合わせた「新しい実践的な研究」の可能性についても語り合い、大いに刺激を受けました。

富士山を望む湘南の海という原点で、初心に立ち返ることができました。
「大きな志を持ちながら、目の前の課題に真摯に取り組む」。
そう決意を新たにした今回の合宿で学んだことを胸に、これからも精進してまいります。

動画はこちらから